Cyber NINJA、只今参上

デジタル社会の世相をNINJAの視点で紐解きます。

スローライフ

養老のお酒「レイ泉」

名古屋にいる旧友と「かに道楽」でお酒を呑んで帰ってきた後、その友人から日本酒の4合瓶が送られてきた。かにの代金を僕が払ったからだろうが、義理堅いことではある。銘柄を見てみると「レイ泉」とある。見慣れない銘柄だが、どこのお酒かと見ると岐阜県…

手軽に二色鍋

涼しくなってきたので、そろそろお鍋が恋しくなる。しゃぶしゃぶ用の良い肉が手に入った(例:アトムの株主優待)とか、美味しそうなタラが安く(例:半額札付き)でていたとか言うのなら話は簡単なのだが、特にそういう事がないなら具材をどうするか、結構…

学士会館での「お礼の会」

竹橋駅と神保町駅の間に、「学士会館」という古めかしい建物がある。今年6月にはこの近くの「如水会館」というところで会食を経験したのだが、それよりももっと古めかしい。調べてみると、「東京大学発祥の地」とのこと。建物自身は1928年に完成していると…

セルリアン東急のハロウィン

今日は夕方から渋谷の「セルリアン東急ホテル」での国際会議に参加することになっている。女性の同僚と、大手町から東京メトロで渋谷駅までやってきた。もちろんJRで行く手段もあるのだが、昨今の渋谷駅の改造は複雑を極めていて、一番知っていたのが銀座線…

ジュヴレ・シャンベルタン来たる

季節外れの暑さもある10月になったが、それでもさすがに「Chablisの季節」というわけにはいかない。青い日系航空会社のマイレージプログラムで、この夏合計15本の「Chablis」を貰った。残っているのは1本・・・暖かい日に大事に飲みたい。 https://nicky-akira…

平塚の骨董市

JR平塚駅も大きな駅だ。かつては、夜行列車の乗客が朝顔を洗うための水道設備もあったらしい。プラットフォームも長く、小田原寄りの小規模な西口からメインの改札口まで歩くと数分かかる。Book-offは西口の前、ロピアはメイン改札から行くので、どちらを先…

食料品の供給源(Max-Value東海)

熱海という街の市政区分は広く、北は湯河原温泉郷の中央を流れる千歳川の南側から、南は網代町にいたるまでで、多くは山がちの土地である。人は海岸線に沿って住んでいて、中心は少しだけ平地のある清水町周辺ということになる。ここにはかつて大正天皇の別…

とりあえずビール・・・じゃなく

めっきり涼しくなってきて、そろそろ「シャブリの季節」も終わりのようだ。そうなると、僕は米焼酎、家内は芋焼酎という定番メニューがおおむね毎回(毎日ではないですよ)テーブルに上る。そんな中で、少し別の変化が起きている。 焼酎に行く前に、真夏は35…

一年間で一番憂鬱な日

1~2日前から、お酒はどうしようか、食べ物で注意することは何か、などなど気にしなくてはいけないし、前夜は20時までに食事は済ませて、その後は飲食できないし、とかく憂鬱になる日がやってきた。そう恒例の「半日人間ドック」である。60歳を越えても、…

食料品の供給源(ハナマサ)

熱海のスーパーでは買えないものとして、安くて質の良い肉類などは専門店で調達することが多い。先日紹介した「ロピア」もそのひとつだが、職場の近くにもいいお店がある。それは「プロの店、ハナマサ」である。比較的駅に近いところに店舗があり、出張つい…

頂き物の麦焼酎

久しぶりに当家にも来客があって、いつもは家内と2人で「呑みの夫婦」をしているだけの食卓に、4人分の料理が並んだ。僕らが住んでいるマンションは、リゾートとして所有している人も多く、全体の1/3ほどしか定住者はいない。中には企業で購入していて、福…

KALDIの「おみくじワイン」

少し涼しくなってきて、「シャブリの季節」も先が見えてきた。そうなるとちょっと赤い方も試してみようか、少なくとも仕入れておこうかと思うのは僕ら夫婦の自然な意識。そこで今日は、自宅から一番近い「KALDI」のある小田原駅前地下街「ハルネ」にやってき…

神泡製造器

サントリー・プレミアムモルツの売りは「神泡」だという。以前からそんなキャッチコピーはあったように思う。イメージとしては矢沢永吉・・・。今年のイメージレディは、人気若手女優の石原さとみ。だれそれと破局したとか、芸能ゴシップにはまるきり疎いので分…

食料品の供給源(KALDI)

僕はコーヒーはあまり好きではない。「Coffee or Tea?」と聞かれると、大体は紅茶を選ぶ。最近は会議でもコーヒーではなく、ペットボトル入りのお茶や水がでることが多いので安心しているが、会議が重なってコーヒーを3杯も飲むと胸やけがする。多分に心理…

食料品の供給源(山安)

ある意味和食らしいものと言えば、魚の干物は3本の指に入るだろう。なかなか外国では食べられないものである。僕はあまり国内出張や旅行をしないから、ホテルの朝食で干物をつつくということは少ない。だからこそ干物の朝食には憧れがある。 そこで自宅で家…

「Chablis」の季節

5月というのに7月並みの暑さ、北海道で39.5度を観測、熱中症で搬送多数・・・と騒ぎになった熱波もトランプ先生と共に去り、日本は平静を取り戻した。とはいえ、暑い季節が近づいていることは間違いがない。やはりきりっと冷えた白ワインの出番だよね、という…

時が終わるホテル

人生100年時代となって日本人は、「長生きという新しいリスク」に直面している。「生老病死」という煩悩がひとにはあるようで、長く生きていればそれだけ煩悩に悩まされることも多くなる。今はノー天気にNINJAなどしている僕も、ゆくゆくはどこで最期を迎え…

浜名湖花博15周年(後編)

時期としては藤が終わり、バラがピークを迎えようとするころである。オーストリア庭園やイタリア庭園のバラは頭上にまで伸びて、そこで大輪の花を咲かせている。その下をゆっくりくぐり、水路の一番奥まで行った。途中で、プロの園芸家が仕立てたいくつかの…

浜名湖花博15年目(前編)

浜松市は「花と緑の街」が売り物、温暖な気候だし浜名湖をはじめとする多くの水場・水源があり植物の育成には理想的なところだ。古くは「遠江」と呼ばれ、京に近い琵琶湖(近江)と並び称された湖が浜名湖である。ここで15年前、浜名湖花博という国際博覧会…

食料品の供給源(ロピア)

旅行先でも付近のスーパーマーケットや青空市場で買ってきたもので食事をするのが楽しみの僕たち夫婦だから、国内でも外食することは多くない。少し田舎めいたところで暮らしているので、徒歩15分くらいのスーパーマーケットで普段の買い物は済ませている。…