2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
トランプ「赤ちゃん」の国連での演説によれば「気候変動説は最大の詐欺」らしい。しかしこの夏の猛暑を始め、気候変動は幻ではないと思う。やってきた函館の街でも、直近の話題は「クマ出没」。ミズナラやコナラといった樹木が枯れ、ドングリの生育が少ない…
宝来町電停近く、市電の通りから谷地坂を少し登ったところにある現在の定宿<パノラミック元町>は、決して豪華なコンドミニアムではないがリラックスできるところだ。周りは古い建物が放置されていたり、空き地になったりしているが、住所(末広町一丁目一…
函館市電宝来町電停近く、まさに<あさり坂>の角にあるのがすき焼きの名店「阿佐利本店」。コロッケなどの総菜や、精肉なども扱っているお店だが、売り物は創業以来の人気を保っているすき焼き鍋。一度食べたいとは思っていたのだが、ランチに食べるのでは…
長かった猛暑もようやく落ち着き、秋風が微かに感じられるようになった。こうなると体内の「旅行の虫」が叫び始める。そこでまた函館のコンドミニアム<パノラミック元町>を予約した。出発前に情報サイト「はこぶら」を見てみると、長かった函館空港のリニ…
ロシア・ウクライナ戦争は、全く収束の気配を見せない。ロシアが大規模なドローンやミサイル攻撃を都市部に行えば、ウクライナは石油精製所や輸送用鉄道、積出港に攻撃をかける。経済社会に打撃を与える、ボディブローの打ち合いのようだ。ロシアはNATO諸国…
とても僕などがクチを挟める問題ではないのだが、ガザの惨状は目に余る。BBCやCNNの放送を見ていて、かつて好意を持っていたイスラエルという国に対する意識がひっくり返ってしまった。本当にガザ地区を更地にして、200万人を越えるパレスチナ人を殺すか追放…
すでに辞任表明をしてしまった石破総理だが、次の体制が決まるまで内閣は機能している。国会討論で、立憲民主党野田代表から「現金給付から給付付き税額控除への議論」をしようと持ち掛けられ、それを受諾している。自公に立民が加わって議論が始まり、僕に…
トランプ「赤ちゃん」の暴挙については、もう話す必要もないと思っていたが、「赤ちゃん」呼ばわりは僕だけでないことを知った。ABCの人気番組司会者ジミー・キンメル氏が、カーク氏射殺事件を受けた「赤ちゃん」の過剰反応について、 「飼っていた金魚が死…
いわゆる「55年体制」以降、自民党の総裁選挙はほぼ日本国政府の総理を決める選挙だった。自民党員・国会議員が選挙権を持ち、一般の人は立ち入れない。今回は自民党内のゲゼルシャフト的選挙ではあるが、少数与党ゆえの野党協力(願わくば新連立)をにらん…
日本人がどんどん内向きになっているのではないかと、危惧している。「COVID-19」禍もあったのだが、パスポートの取得率が下がっているとの報道があった(*1)からだ。なんと日本人の6人に一人しか、海外に行く気がない。これは島国日本としては、ゆゆしき…
国民民主党が主張する「106万円の壁」の引き上げは重要な政治課題。僕はこの制度が出来た1978年の最低賃金が320円に満たなかったから、上限を3倍にしてもいい(*1)と思った。似たような制度の金額上限は一杯あって、その一つである「社員食堂」に関する税…
今やロシアの極めて重要な軍事同盟国になり、事実上の核・ミサイル保有国でもある北朝鮮。金正恩首席は、今月の北京での軍事パレードでも晴れやかな笑顔を見せている。中国・ロシア・北朝鮮が、反米の強い結束を固めたように見える、パレードの一幕だった。…
地球環境の変化(猛暑・渇水等)のせいかもしれないのだが、市民のイライラが募っていて、この夏には反政府デモが頻発した。6月末にはケニアで反政府デモが起き、20名ほどの死者が出たという。きっかけは増税反対のデモだったが、警察が実力行使をしたため…
ロシア・ウクライナ戦争の行方は、ある意味はっきりしている。どちらも戦場での決め手を欠き、どちらも譲ることができないものを相手が求めているからだ。「トランプ赤ちゃん」の仲介など、むしろ邪魔であって停戦~和平への道を拓けるものではない。だから…
トランプ「赤ちゃん」政権は、一貫して米国内への製造業回帰を目指している。経済が発展するというのは高付加価値産業の比率が増えていくということで、必然として先進国の製造業は、 軽工業 ⇒ 重工業 ⇒ エレクトロニクス産業 ⇒ デジタル産業 と比重が移って…
Wikipediaによると、暗殺とは「政治的に影響力を有する人物を、秘密裏に付け狙い、殺害すること」とある。軍事スリラー作家柘植久慶の「歴史を変えた『暗殺』の真相*1」には、300の事件のリストアップと50の事件の短い解説が収められている。 比較的暗殺(政…
先日紹介した、熱海ガーリック食堂「Dottimo」。かつては流行らない喫茶店で、安倍(当時)総理や妖怪人間ベラ似のイラストがほめていたプリンが売り物だった。一度も入ったことはない。新しいお店は、試してみてまあまま行けると思ったのだが、家内に「とて…
JR東日本は「駅ナカ」を大きなビジネスチャンスととらえ、飲食店・土産物店などを続々増設している。典型的なのが東京駅で、これまで駅員しか入れなかったスペースをどんどん改装している。これだけ外国人旅行者・観光客が多ければ、確かに機会は多い。 JR東…
昨日に引き続き、日本の政局についてもう一言。「石破おろし」の舞台裏関連報道がいくつかあり、見るとはなしに見ていると何か時代がかったものを感じた。その原因は「党の結束」「党の分裂を回避」をと多くの自民党幹部が繰り返したこと。頭の中に時代劇の…
苛烈な「石破おろし」の結果、国会議員らのリコール意思表明という「踏み絵」実行の直前に、石破総理が辞意を表明した。これでまた1ヵ月ほどの政治空白は必至である。経団連会長が言うように「安定した政権」を目指して、真摯な論戦(*1)を期待したい。 で…
政局の間は政策は動かない・・・いや正確に言うと、政治家が政局に気を獲られているうちは、政策は官僚に委ねられるということ。今がその典型例で、自民党はもちろん野党各党も「スネに傷」の状態なので、秋に臨時国会で審議される補正予算案や年末までには固ま…
政府のGXプロジェクトの目玉の一つである洋上風力発電事業から、三菱商事が撤退して各界に波紋を広げている。 洋上風力発電、先行き不透明に-三菱商事が国内3海域で撤退 - Bloomberg カネに厳しい総合商社が、200億円の供託金を投げうつほか社内のこれまで…
先週、中国で20ヵ国もの首脳を集めて大規模な「抗日戦勝記念軍事パレード」が行われていたころ、地球の反対側では米国海軍の大艦隊が、カリブ海に展開していた。表向きの理由は、ベネズエラから米国に送られる麻薬の輸送ルートを絶つというもの。現実に麻薬…
このところ、めっきり現金を使うことは少なくなった。公共料金等をコンビニで支払う時、現金のみの店やタクシー(*1)を使った時、あるスーパーで現金だと常時3%引きなので使うくらいだろうか。公共交通機関に乗るときは交通系ICカードだが、使えるように…
今のマンションに引っ越す前、僕はJR来宮駅から徒歩4分ほどのマンションに住んでいた。そのころは東京のオフィスに通うのに、来宮~熱海~東京というルートをたどっていて、朝早くまた夜遅くこの駅を利用していた。 かつてはこの駅にも駅員がいたように思う…
昨日に引き続き、次世代の軍用機の話題をもう一つ。軍用機の用途は広範にわたるが、大量の弾薬やミサイル、燃料など積んで任務に使う場合、どうしても長い滑走路が必要になる。これは固定翼機の場合で、回転翼機(いわゆるヘリコプター)では垂直離着陸が可…
先日のインド・パキスタン紛争では、中国製戦闘機がフランス製のラファールを撃墜したとして注目を集めた(*1)。新世代とまでは行かないが、第4~4.5世代戦闘機が相まみえた例は多くなく、各国の軍事関係者は情報収集に必死だろう。黒海上空では、ロシアの…
昨日に引き続き日本の政局について。通常自民党の支持率の方が政権支持率より高いのだが、いまは逆転現象が起きている。8月に原爆投下・終戦等の80周年式典があり、石破総理の姿勢が市民に評価されたなど諸説あるが、政権支持率が急回復している。そのため…
「事実上の政権交代選択選挙」と位置付けられた参議院議員選挙が終わり、1ヵ月余がたった。野党が目指していた、与党の過半数割れは成った。さて、それで何かが変わったのかというと、実は何もない。石破政権の支持率が回復してきて、野党連合が固まる可能…
早く眠ったせいだろう、朝5時の夜明けには目が覚めた。早速大浴場に出かけて朝風呂、昨日もそうだったが大きな浴場に入浴客はほんの数人。ロビーで見かけた人も、外国人のようには見えない。ここまでインバウンドの波は来てないのだな・・・と思っていた。 朝…