Cyber NINJA、只今参上

デジタル社会の世相をNINJAの視点で紐解きます。

日本を歩く

北谷の球春を味わう

那覇滞在の後半、空は綺麗に晴れ上がった。この日は、家内が浦添のガーデングッズの店に行くのに付き合い、僕だけは宜野湾まで足を伸ばした。ここにはかつての定宿<ムーンオーシャン宜野湾>があり、土地勘がある。まずは宜野湾市営球場に行き、横浜ベイス…

今年三度目の元旦

1月に定宿<オークウッドスイーツ横浜馬車道>に短い滞在をして、年に2度の元旦気分に浸った(*1)。三が日と三連休が近接した暦の関係で出来たことだが、さらに今年三度目の元旦を祝うことができた。 というのは、中国などでは旧歴の正月(春節)を祝うの…

牧志公設市場とのうれんプラザ

滞在最初の日、あいにくの雨模様だが、僕ら夫婦には行ってみたい場所がある。それは有名な国際通りから奥に入った、 ・牧志公設市場 ・のうれんプラザ である。もうこれらの施設には15年近く通っていて、いま当家の屋上ガーデンを飾っているドラゴンフルーツ…

4年ぶりの沖縄旅行

春節と重なる日本の三連休、久しぶりに沖縄に行ってみたくなって、フライトと宿を手配した。定宿の<ムーンオーシャン宜野湾>ではなく、那覇市内でコンドミニアムを探したのだが、なかなかいいものが見つからない。部屋の広さと交通の便利さを考えて、ゆい…

あおなみ線に乗って「ロピア」へ

最近当家では、お値打ちに手に入る和牛希少部位でステーキやローストビーフを作るのが大きなトレンド。いろいろなスーパーチェーンを巡って、 ・食品館「あおば」 ・OK ・食生活「ロピア」(旧ユータカラヤ) などが今の主な仕入先。このうち「ロピア」は…

APAホテル<名古屋駅前>

昨年末、中部経済産業局への出張の折、名古屋駅周辺での宿を探した。駅東口地下街<エスカ>を出てすぐの 、APAホテル<名古屋駅前>に宿泊して、地下街での飲食も楽しんだ(*1)。今回は、大学時代の仲間が新年会をするというので、参加して宿泊もすること…

10年延びちゃったの!

この人の顔など見たくないのだが、県内ニュースでは時々拝見する。しかし、報道内容はネガティブなものが多い。 ・度重なる失言で、議会との溝が深まる ・地震の会議欠席し、賀詞交歓会に などである。川勝知事の失言については、口が滑ったのではなく信念な…

とんぼ帰りの大阪行

業界団体の地域サイバーセキュリティ会合、今回は近畿経済産業局が舞台。久しぶりの大阪行なのだが、ちょっと困ったのは前後の予定が詰まっていたこと。普通なら1泊してゆっくり市内見物もするのだが、そういうわけにはいかない。とんぼ帰りの日程を立てる…

元町・中華街のお土産

今回の滞在は3泊4日、もう帰る日がやってきた。結構節制(お酒の話です)して、滞在中、赤ワイン1本・白ワイン1本・焼酎1本・缶ビール2本で収まった。奇跡的なことである。まだ松の内、コンドミニアム内の飾りつけも正月向けのもの。 なかなかに風情が…

「二度目の元旦」プラン

新年早々大災害、大事件ばかりで、祝賀ムードもちょっと自粛のトーン。でもせっかく定宿<オークウッド・スイーツ横浜馬車道>の短い予約をしてあったので、被災地には申し訳ないと思いながら、夫婦でコンドミニアムにチェックインした。 ずっと前、元旦の夜…

名古屋駅東口での宿泊

また、名古屋に出かけることになった。今回は、名古屋市役所のそばにある中部経産局でのイベントに参加する。始発の<こだま号>に乗っていけば間に合うのだが、念のため前泊することにした。中部経産局には、地下鉄桜通線の久屋大通駅から歩けばいい。桜通…

民営化による空港の進化

旅の最後に、思いがけないサプライズが待っていた。寒波が来ていて帰りのフライトが心配なので、早めにチェックアウトして函館空港にやってきた。遠くの山並みが雪化粧していて、とても寒い。 この空港が2021年3月に民営化されたことは知っていて、少しでも…

函館ならではのランチ

新しいコンドミニアム<パノラミック元町>は、十字街の電停と宝来町の電停の間にある谷地坂を2ブロック登ったところにある。以前定宿だった<ガーデンハウスCHACHA>も近くにあり、この辺りのことは割と知っている。 例えば、これが最寄りのカレー店「小い…

街は「X'mas」と冬の装い

米国では感謝祭の祝日(日本では勤労感謝の日)が終わると、街がX'mas一色に染まる。それは、ここ函館でも似たようなものだ。コンドミニアムでローカルニュースを見るのも旅の楽しみだが、X'masの飾りつけのニュースが目についた。金森赤レンガ倉庫街では、…

変らないのは海の幸

函館市は、今年の市長選で市長が交代した。俳優大泉洋の兄、大泉潤氏が新市長になって、新幹線の函館延伸などの施策に取り組んでいる由。今回気付いたのは、僕らの足である市電の路面舗装を3ヵ所ほどで改修していること。 これは十字街の電停だが、舗装が痛…

やや寂しい街の新陳代謝

3年振りだからだろう、函館の街の印象が少し変わった。もともと駅前の繁華街が、歯抜け駐車場だらけになっていたし、最大の駅前ショピングセンターである<棒二森屋>のビルが閉めてしまっていた。駅前ビルの再開発計画はあるようだが、やはり資金難でうま…

3年ぶりの函館

昨日<Booking.com>の決済システムへの不安を述べたのは、今日から3年ぶりの函館旅行をするから。十字街の電停に近い、初めてのコンドミニアム<パノラミック元町>で5泊するのだが、やはり同社のサイトで予約してある。 羽田空港第二ターミナルのゲート…

熱海市役所泉支所へ

高齢者向け「COVID-19」用のワクチン接種の案内が来た。僕は6回目、今年還暦を迎えた家内は5回目になる。市内の病院などいくつかの選択肢があったが、オンライン予約できるものを選んだ。外部委託先が変わったのだろう、予約サイトが変更になっていた。場…

JR京都駅を一巡り

翌朝は、京都駅近くのAPAホテルで目覚めた。ここも外国人が多く、単価も東京に次いで高い。僕らが3泊滞在していた頃よりは紅葉が進み、ホテルの空き部屋がひっ迫してきているようだ。今日はもう帰るだけだが、これからもお世話になるであろう京都の街、特に…

改めて京都へ(新町三条のパリ)

ホテル周辺には、多くのレストランがある。最後のディナーは外食しようと、しばらくスマホ上のMAPを眺めていた。パスタ、鍋居酒屋、寿司、焼鳥、焼肉等々、なんでもある。ディナーの店ではないが、新町通り・三条通の角に立つフレンチのお菓子屋さんは、パリ…

改めて京都へ(三大名所めぐり)

この日のエクスカーションは、初心に帰って京都観光名所の定番をめぐる観光バスの旅。中学生の時に修学旅行でやってきて、多分廻っているところなのだが、 ・金閣寺 ・銀閣寺 ・清水寺 の三大名所を回ろうと思う。京都駅烏丸口の観光バス乗り場には、天井Ope…

改めて京都へ(おばんざい)

京都の料理で有名なものが「おばんざい」、特定の食品ではなく工夫を凝らし出汁を活かしたものの総称である。この街に来たら、やっぱりおばんざいを食べたい。例によってキッチン付きアパートメントの利点を活かそうと、街中のスーパーマーケットを巡ってみ…

改めて京都へ(伏見散策)

翌朝は、朝からいい天気になった。ただにわか雨の可能性があると天気予報が言うので、リュックに折り畳み傘を入れてホテルを出た。ホテルは三条通りと新町通りの交差点に近い。5分ほど歩くと、本能寺跡に着いた。今の本能寺は寺町にあるのだが、織田信長が…

改めて京都へ(Apartment MIMARU)

今年の初夏、家内が大学時代の友人たちと京都旅行に行って、川床料理を体験したり漬物を買ってきたりしてくれた。それ以来夫婦で「そうだ!京都行こう」気分が高まり、今回3泊4日の旅行を企画した。例によってキッチン付きのアパートホテルを探して、選ん…

太平洋岸を襲った線状降水帯

益田のホテルで目覚めると、弱い雨が降っていた。全国的に天候が不安定で、特に昨夜は千葉~茨城~福島各県の太平洋岸で、激しい線状降水帯が発生したという。朝食バイキングはなかなか美味しく、たっぷり食べてホテルを出た。益田駅から萩・石見空港へは、…

旧友に会いに萩へ(東洋美人)

復路は益田で一泊して、翌朝萩・石見空港からのフライトで羽田に帰る。益田という街は、学生時代に一度通過しただけで駅前も知らない。東萩駅で時間がたっぷりあった(*1)ので街中をめぐる100円バスに乗って、玉江駅の方まで行ってみた。この街には本当に松…

旧友に会いに萩へ(田町商店街)

9月というのに日差しが強く、真夏のように暑い。萩の旧市街は2つの大きな川に挟まれているので、川沿いでは風が涼しい。最も西の部分にかなり高い山(指月山)があり、ここに城があった。その東が武家屋敷街、さらに城下町となって東に行くほど庶民的な町…

旧友に会いに萩へ(高速バスはぎ号)

萩を訪れるのは3度目。最初は高校の修学旅行だから、ルートは覚えていない。大学2年生の時は大阪から寝台列車に乗り、厚狭で降りて秋芳洞を巡ってから津和野に抜けた。津和野で2泊し、益田経由東萩へ行った。今回の旅を計画するために付近の時刻表を見た…

旧友に会いに萩へ(サンライズ出雲)

大学時代の同級生の間で、昨年亡くなったクラスメートのお墓参りに行こうという話が持ち上がった。日程を聞くと調整できそうなので、僕も参加することにした。彼は山口県萩市の出身。大学2年の夏休みの折、実家に2泊ほどさせてもらった恩もある。日時だけ…

今度は中伊豆(浄蓮の滝)

お酒をやや過ごすくらい呑んだのに、翌朝の目覚めは快適。早速朝風呂に入り、のんびり朝食時間を待つ。同じ川床の同じ席に案内されて、あらためて猫越川を眺めた。 目の前にかかる橋は、出会い橋と呼ばれる2つの橋のひとつ「女橋」。この先の合流地点に向か…