Cyber NINJA、只今参上

デジタル社会の世相をNINJAの視点で紐解きます。

日本を歩く

伊豆急「リゾート21」

昨日JR東日本のキャンペーンで、「東海道線特急:踊り子」を紹介した。東京~熱海間では、JR東海の新幹線「こだま」とJR東日本「踊り子」は競合関係にあるわけだ。しかし新幹線は伊豆半島には入らないが、「踊り子」は伊豆急下田まで行ってくれる。そこに本…

東海道線特急の意味

鉄道愛の作家宮脇俊三氏のエッセイや、40年ほど前のアリバイ崩し小説など読んでいると、「ああ、こんなに特急・急行列車が走っていたんだ」とため息が出る。新幹線整備計画の進捗は悪いことではないのだが、その結果在来線の特急・急行が次々に無くなってし…

動くガンダム、福岡にも

一昨年は「鬼滅の刃」というアニメ映画が人気を博し、昨年は「機動戦士ガンダム・閃光のハサウェイ」がヒットしたという。このガンダムシリーズは、サイドストーリーを含めて続々制作されていて、今年はオリジナルガンダムTVシリーズの中の1編「ククルス・…

リーガロイヤルホテル大阪(後編)

翌朝、北新地で近江の野菜やワインをいっぱい飲食した関係でぐっすり眠り、7時ころ起きた。東京よりやや朝が遅く、まだ薄暗い。北新地からの帰り道でも適当な飲食店がみつからず、結局コンビニのおにぎりで朝食。まあ、食べ過ぎなくてちょうどいいかな。 イ…

リーガロイヤルホテル大阪(前編)

今回の出張目的のもうひとつは、大阪でのイベントに参加すること。その場所となったのが、リーガロイヤルホテル大阪。現地の人に聞くと、かつては大阪で一番格式の高いホテルだったとのこと。今ではリッツカールトンなど豪華ホテルが進出してきて、やや古さ…

北新地、「花様~ka-you~」

今回は大阪への1泊2日の出張、一日目は現地企業さんとの打ち合わせである。夕方5時半、話はまとまって席を代えますかということになった。何度か日帰り出張の時に、この企業のオフィスがある北新地で、お寿司屋さんとすき焼き屋さんのランチを食べた。北…

東海道線の二階建て車両

JR東日本が上越・東北新幹線に走らせていた、二階建て新幹線車両「E4系MAX」の運行が先月末で終了した。結局、僕は乗らずじまいだった。大宮以北は仕事でもこの10年間縁がなく、国内旅行の大半は宜野湾と函館、いずれも飛行機だ。 二階建てと言う意味では、…

行きたいけど、行けない函館

梅雨に入って、例年なら「梅雨明けの宜野湾」か「梅雨のない函館」のどちらかに滞在計画を立てているころあいだ。昨年も「COVID-19」騒ぎ前の宜野湾に一度、函館には蔓延の間隙を縫うようにして3度旅行した。しかし今年はそうも行かない。ひとつには、飛行…

横浜"Rose Week"(6/終)

みなとみらい地区の開発っていつごろからだったのだろうか?少なくとも横浜在住だったこともある家内は、30年ほど前にランドマークタワーにやってきたと言っている。インターコンチネンタル・ホテルに泊まる「女子会」だったらしい。ランドマーク、インター…

横浜"Rose Week"(5)

その晩のディナーでは、実質最終日の明日の予定について「家族会議」をした。2週間前の「with趣味の園芸」イベントなどではあったかもしれない、バラの苗木の即売会というのには出会えなかった。家内は前回赤レンガ倉庫前のイベントで一鉢買っていたが、今…

横浜"Rose Week"(4)

山下公園に入ったのは、僕は初めて。関東大震災のがれきを使って埋め立てられたという海岸で、細長い長方形をしている。海側にはベンチが並び、ちょうど昼時とあって弁当を食べている人も多い。海風が心地よいようだ。 日本大通り側には花は少ない。時には美…

横浜"Rose Week"(3)

「イングリッシュローズの庭」には、バラだけでなくクレマチスやユリ、アジサイも咲いている。もうじきアガパンサスも咲くのだろう、茎が伸び先端につぼみが膨らみ始めている。僕が知らない花も多く、家内は蜜にたかるハチのように花の間を歩き回っている。…

横浜"Rose Week"(2)

フランス領事館の遺構のあたりはちょっとした広場になっていて、保育園の児童たちが走り回って遊んでいた。一方で電動車いすが停めてあって、展望台の方からゆっくり歩いてくる老人と付き添いの女性がいた。雨上がりの公園は市民の憩いの場所ということだ。…

横浜"Rose Week"(1)

鶴見でも(家内が言うには)伊勢佐木・馬車道でも、歩道に雨水が溢れ地下街へと流れ込むような豪雨の後、滞在2日目は嘘のように晴れ渡った。今日が「横浜ローズウィーク」を楽しむ、メインイベントの日である。駅で手に入れたガイドブックによると、 ・山下…

梅雨入り前の横浜へ

平年より3週間早く梅雨入りしてしまった東海地方、熱海市はその最東端である。川ひとつ渡れば、そこは湯河原町。れっきとした関東地区であって、ここはまだ梅雨に入っていない。いつも梅雨時は長めの旅行を企画している僕ら夫婦、今年は「COVID-19」禍で、…

minakaのフードコート

この休日は藤沢のBook-offで、アガサ・クリスティの中期から後期の作品をたくさん見つけた。その中から3冊選んで購入、その他の新書の類もカバンに詰めて小田原駅まで戻ってきた。神奈川県は緊急事態ではないのだが「マンボウ」対象エリアがひろがっていて…

懐かしい店「喜多方ラーメン坂内」

会津喜多方という街には、学生時代に一度行ったことがある。とっくに消えてしまった「国鉄日中線:喜多方・熱塩間」を乗るためである。一日3往復しかなく、夜行を郡山で乗り換え磐越西線で早朝に喜多方まで行って、始発の日中線に乗った。戻る手段が他にな…

潮が退くように

「マンボウ」こと「蔓延等防止措置」が東京都・京都府・沖縄県にも適用されることになって、最初の週末がやってきた。関西圏での「変異型ウイルス」の猛威は、収まる気配を見せない。より長く感染させる期間があるタイプとのことで、当然入院期間も長くなる…

「あかいくつ」と「Bayside Blue」

この日夕方「ドンキ」でお肉を買った後、帰り道についてちょっと迷った。MM21線ならたった2駅、所要5分もかからない。ただ地下5階ほどまで降りなくてはいけないし、もちろん車窓風景など何もない。MM21元町・中華街駅改札のすぐそばに観光スポット周遊バ…

関内桜通り

たっぷりお花畑を楽しんだしバラの苗木も買えたので、いったん部屋に戻った。苗木を置き、次は伊勢佐木町方面へ買い物である。馬車道をまっすぐ歩いて行き、地下鉄関内駅・JR関内駅を越えると、そこから伊勢佐木モール街。家内の目標はKALDIで、僕のはBook-o…

赤レンガ倉庫イベント広場(後編)

新港中央広場から道路を渡ると、そこが赤レンガ倉庫街。2つの建物の中間スペースが「イベント広場」だ。今は「ガーデンネックレス横浜」の一環としてお花畑が作られていて、その奥には軽食の移動屋台や苗木などの販売コーナーもある。お花畑に植えられてい…

赤レンガ倉庫イベント広場(前編)

先月末から、横浜市では「ガーデンネックレス横浜」というイベントを開催している。6月中旬までの間に、 ・サクラ ・チューリップ ・バラ ・ユリ などが順次見ごろを迎えるのだという。大岡川ぞいなど沢山の桜並木があり、そろそろ散り始めているのだが、今…

鬼滅の刃の市松模様

今日はちょっとしたお買い物に、小田原駅までやってきた。南口の長崎屋がドンキホーテに変わっていて、家内は時々食料品の仕入れにやってくる。僕はと言うと、以前はドンキホーテの向かいにあった「ユータカラヤ」によく来ていたのだが、そのお店が撤退して…

馬車道駅の光と陰

4泊5日の「オークウッドスイーツ」滞在は、あっという間に過ぎてしまった。僕自身もDVDなど買い物をしたが、家内は「業務スーパー」や「ドンキホーテ」で食材だけでなく調理家電まで買い込んでいる。荷物のパッキングは大変だった。11時ぎりぎりでチェック…

MM21沿線散歩

「オークウッドスイーツ」滞在中の日、僕は「業務スーパー」&「ドンキホーテ」巡りをするという家内と別行動で、鶴見から川崎に出かけた。この2駅の近くにもBook-offの店舗があって、東京~熱海間の定期券が手元にない昨今、ちょっと足が遠のいていたから…

中華街の守護神

「オークウッドスイーツ」滞在のひとつの目的は、特徴的な食べ物を味わうことにある。家内が特に行きたがったのは庶民の食材を揃えてくれる地元スーパー、特に「業務スーパー」と「ドンキホーテ」は欠かせない。調べてみると、元町・中華街地区と、伊勢佐木…

馬車道から伊勢佐木モールへ

MM21線馬車道駅も真新しい感じ、ゆったりとしたスペースが取ってあって、壁画状に「ミナトヨコハマ」のレリーフが飾ってある。中に「BANK of YOKOHAMA」の絵があって、港町横浜は物流・人流だけではなく金流の集積地であったことも忍ばせる。 地上に出ると、…

4泊5日のタワマン体験

「COVID-19」感染拡大は全国的には抑えめになってきているが、首都圏では新規感染者の下げ止まりが起きている。このままだといつリバウンドが起きるかもしれないと、関係機関は警戒感をあらわにしている。一方で市民の方は「いつまで自粛だ」とややダレ気味…

さよなら「快速アクティー」

もっぱら東京オフィスには1回/週程度しか出社しない、テレワークの日々である。変わったことの一つが「定期券」、かつては東京~熱海間の新幹線3ヵ月定期を買っていた。在来線と違って定期券代の全額ではないが、会社から通勤費が支給される。それが1回…

路面電車で行ける空港

「COVID-19」感染拡大で出鼻をくじかれた格好だが、北海道の7空港の民営化が昨年から始まっている。すでに新千歳・旭川両空港の民営化は済んでいて、今年3月には残る5空港(稚内・女満別・釧路・帯広・函館)が民営化される。多分2020年度は惨憺たる収支…