Cyber NINJA、只今参上

デジタル社会の世相をNINJAの視点で紐解きます。

日本を歩く

はこだてビール

最近足が遠のいているのだが、かつて何度も通ったのが「はこだてビール」。函館山の伏流水で育てた地ビールが売りで、ドイツ風のヴァイツエンが日本で呑めるありがたいところだ。「男爵倶楽部」に滞在していたころは、ホテルからベイエリアに歩いていく途中…

台風を追いかけて・・・

「今年も避暑は函館」、ずいぶん前からそう決めていて、フライトもコンドミニアムも手配済みである。お盆休みを少しずらした形で、16日(金)出発・20日(火)帰着のスケジュール。意気揚々と荷物を作っていたのだが、困ったことに「超大型」の台風がやって…

可哀そうな名鉄豊橋駅

新舞子の旧友の家にどうやって行くか、もう3回目になるので普通に新幹線で熱海→名古屋、名古屋鉄道中部空港線で名古屋→新舞子というのも芸がない。「駅探」サイトで調べてみると、熱海→(新幹線)→豊橋→(名古屋鉄道)→新舞子というルートが出ていた。前者…

新舞子にて(後編)

14時ころにはほとんどのメンバーが揃ったのだが、新しい人が来るたびに乾杯をしているので最後のメンバーが15時過ぎに到着した時には、最初からいる僕は相当よっぱらってきた。大体全員がなんらかの手土産を持ってくる。甘党は「納谷橋まんじゅう」を持って…

新舞子にて(前編)

大学の同級生との集まりは結構頻繁に行われている。たった44名という小規模な所帯だがICT系の学科だったこともあり、比較的早いうちに2/3くらいのメンバーのemailアドレスが分かっていたのが集まりの助けになっている。不精な僕はともかく何人か企画をし…

歴史としての東海道線(後編)

宮脇俊三「時刻表昭和史」の本編は13章から成っているが、国府津から沼津までの現在の東海道線は、ほぼ半分の6章に登場する。最初は昭和9年の「特急、燕・富士・櫻」の章である。当時宮脇少年は9歳、ずいぶん早熟な子供だったようで、6歳から時刻表に親…

歴史としての東海道線(前編)

作者宮脇俊三の「時刻表20,000キロ」を読んだのは、大学生だったころ。同級生に鉄道マニアがいて、国鉄全線を乗りつぶすのだと豪語していた。彼は卒業後、社会人になってもコツコツとローカル線を廻り全線完乗を果たしている。僕はと言えば高校生の時森村誠…

ソフトピアから見た関ヶ原

名古屋から高速道路で30分ほど、木曽・長良・揖斐の3川を過ぎたところに大垣という街がある。かつては東京発大垣行きの普通夜行列車の終点だったところで、学生時代にも社会人になってからもこの列車にはお世話になったものだ。とはいえ、この駅で降りたこ…

安土城再建!

頻度は少ないが大阪方面に出張があると、僕は新幹線を使う。政策仲間のある人は京都大学の教授職にもあって毎週のように京都に通っているのだが、羽田・伊丹間の飛行機を使うという。時間的にはそう差はないように思うのだが、便数が多い方が僕は安心できる…

新宿御苑の大温室

シタディーン東京新宿での3泊滞在も、今日がチェックアウト。最初の晩に商店街の街中中華のお店に行っただけで、2晩は商店街のお店や近くのイトーヨーカドーで買ってきたものを食べた。美味しかった・・・。簡単に朝食を済ませ、お世話になったミニキッチンに…

夢の島熱帯植物館

新宿滞在2日目、今日のターゲットは江東区の夢の島である。せっかく新天皇即位で日本中が盛り上がっているというのに、その都内中心部を素通りして江東区へ行こうというのだから物好きと言われてもやむを得ない。ただ今回の滞在目的は、日ごろあまり行けな…

新宿御苑前のアパルトマン

今年の「Golden Week」は、天皇退位・新天皇即位とこれにともなう元号が「令和」になり多くの職場が10連休になる、異例の休日になった。早くから海外旅行の売れ行きが好調で、旅行社はホクホクだろうが航空会社などはいつものGWの何倍もの緊張を強いられて…

沖縄での住居費高騰

沖縄に旅行に行かなくなってもう3年ほどになる。那覇空港からのシャトルバスで40分ほど、国道58号からちょっと入ったところにある「ムーンオーシャン宜野湾」というコンドミニアムがとても気に入っていた。本土はまだ寒の真っ最中の2月初旬から中旬、ちょ…