別の日のディナーは、先斗町の北の入り口にある「串焼き満天」を予約した。その前日は三条通のスペインバル「BELLOTA」を予約して、カヴァと生ハムを堪能した。

入り口など雰囲気は良くて、

マドリードなどで呑んだ「MAHOU」ビールも懐かしい味。

生ハム3種盛り合わせはとても美味しかったのだが、

溢れカヴァというドリンクをオーダーすると、こんな感じ。昔、桝酒でこんなことしたよね。ちょっとびっくりした。
もう重めのディナーは十分かなと思い、翌日はアラカルト注文が便利な「満天」にしたという次第。一度先斗町に行ってみたいと思っていたしね。ただ予約は結構一杯で、時間制限が厳しい。入店時にQRコードが渡されて、オーダーはスマホでコードを読み取ってすることに。

ほぼ満席の店内は、外国人客が半分以上。皆、僕ら同様「先斗町に来るの」が目当てのようだ。

入り口に近いカウンター席に座り、早速オーダー。京都のクラフトビールと白ワインのボトルを注文。冷豚しゃぶやキュウリの塩だれ、串焼き盛り合わせなどをさっさと注文した。

注文が成功すると、カウンター内の厨房にチャイムが鳴る。もちろん、オーダーしたもののリストもスマホで確認。うーん、ハイテクやね。

ワインの種類は多くないが、ボルドーの白(ソーベニヨン・ブラン)がなかなか良かった。厨房内では派手に炎を上げているが、串焼きはなかなかやってこない。

これが最初にオーダーした串焼き5種盛り合わせ。とても忙しいようだ。お味の方は、どれもまずまず。ワイガヤの雰囲気の中で、気分良くワインを進めることが出来た。

締めはカツオのたたき。たっぷり乗っけられた京野菜と共にいただく。注文はデジタル&リモートだから、店員さんは料理を運ぶだけでいい。それでも結構走り回っているのは、お客さんと注文品が多いから。なかなかの繁盛ぶりである。
「満点」とはいきませんでしたが、そこそこ満足できました。今度は、もう少しDeepな先斗町に挑戦してみたいです。