Cyber NINJA、只今参上

デジタル社会の世相をNINJAの視点で紐解きます。

平河町「さかな炙り暖」で一人酒

 今月末は、割合忙しかった。結婚記念日はいいとして、東京方面に出かけていく僕に対して、家内は「70歳になっても仕事があるのだから、有難いと思いなさい」と叱咤激励する。とはいえ、遅くなったり人間関係で重いパーティ付きの会合が負担になっているのは確か。先日は、呑みすぎた状態で帰って家内に叱られてしまった。

 

 この日は、有楽町のホテルで会合後のパーティ。とても面白かったし、呑ませてもらった白ワインも美味しかった。それでも20:30に打ち上げになると、もう少し呑みたい気分。あらかじめチェックインしておいた、半蔵門のホテルに帰る途中で、こんな店に立ち寄った。

 

        

 

 居酒屋「さかな炙り暖」というお店、庶民的な居酒屋である。数テーブルとカウンターだけの店で、カウンター内で炙り焼きを見せてくれるのが売り物。

 

    

 

 21:00を回っていたからか、割合空いていた。パーティで少々呑んでいたので、座ってすぐ日本酒熱燗を注文。鯵のなめろうと、ゴロイカ炙りをつまみとして頼んだ。カウンターの内側で、親父さんが鯵を捌き、イカをコンロの上に置いた。お通し(鯛のマリネ)でちびちびやっていると、2種類の料理が出来上がった。

 

        

 

 熱燗のお酒は1種類だけ、本物の居酒屋は日本酒は1種類しか置かないという。久しぶりの熱燗のお酒に、この2種類のつまみはよく合う。なめろうは味噌が隠し味程度なので、少し醤油を垂らした。付け合わせのワカメが、いい箸休めになる。ゴロイカはスルメのようなものだが、内側にキモが入っているところがあり、その苦さがそそる。

 

    

 

 お酒が空いてしまったので、もう1本追加。〆として、焼き鳥の盛り合わせハーフを頼んだ。これもコンロの上で数分焼いてもらい、できあがったお皿が到着。左から、ぼんじり、モモ、手羽先、ツクネである。柚子胡椒が付いてきた。

 

 麹町駅と半蔵門駅が近いこのエリア、都心の会合やパーティの後宿泊するには便利な所です。そこに「もう1杯」を味わえる店(*1)がいくつかあるのも嬉しいです。また寄らせてもらいますよ。

 

*1:平河町の居酒屋「南洲酒場てげてげ」 - Cyber NINJA、只今参上

  懐かしい店「高田屋」 - Cyber NINJA、只今参上