昨年末訪問した「江東区中川船番所資料館」では、多くの学びがあった(*1)。遠浅な江戸湾の奥に位置する深川一帯(現江東区・墨田区)には、徳川時代以前から埋立地の間を掘割が縦横に走っていた。代表的な東西方向の掘割が、墨田区の竪川と江東区の小名木…
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