Cyber NINJA、只今参上

デジタル社会の世相をNINJAの視点で紐解きます。

ワンコインランチ(築地活鮮市場)

 よくランチに出かける丸の内北口ガード下だが、まだ入ったことのない店もいくつかある。そのうちのひとつ「築地活鮮市場」は、海鮮に特徴のある居酒屋らしい。今は居酒屋に入ることもなくなったし、ましてや職場の近くの居酒屋など誰に遭遇するかわからないので入ることはほとんど考えられない。

 

 ではランチならというと、お刺身や魚の煮つけなど美味しそうな定食はあるのだがなかなか高価で入りづらい。それでも、月曜日限定で500円になるメニューがある。それが「温タマカレー」、温泉卵ののったカレーライスである。この日は偶然月曜日、いつか入ってみようと思っていたので意を決してノレンをくぐった。
 
 昼時を少し過ぎていたせいか、お客さんはまばら。中央の大きなテーブルは、おひとり様用だろう。周辺には2人席や4人席がいくつか、全部で30人くらいのキャパだろう。大きなテーブルの一角に座って、ワンコインランチを注文した。壁にかかっているメニュー表など、ちょっと高級な居酒屋の雰囲気である。
 
 先に大きなテーブルでご飯をかきこんでいる若い男は、海鮮丼の類を食べている。サラダとみそ汁もついた、立派な「海鮮丼セット」だ。待つことしばし、運ばれてきたのがこれ。ちゃんとポテトとコールスローのサラダとみそ汁が付いてきた。曜日限定のワンコインランチでも手抜きはないようでうれしい。カレーとサラダの組み合わせは、昔から大好きだ。

    f:id:nicky-akira:20190422174245j:plain

 まずサラダを食べ、カレーを一口。さほど辛くない、「CoCo壱番屋」の基準でプレーン(0カラ)くらいだが、滋味深い味である。みそ汁はちょっと薄めの、たぶん合わせみそ。貝の具が入っていた。今度は温泉卵にとりかかり、その半熟部分を少しづつカレーに混ぜながら食べてみた。味の変化が面白い。
 
 これで500円ならお得ですね。味を覚えてもらって、夜に来てもらおうということかもしれません。うーん、美味しいけどここのロケーションでは居酒屋として使うのは難しいですね。せめて今度は、海鮮のランチでも食べに来ますか・・・いつか。