昨日に続いてトランプ候補銃撃事件の続報、一日経つといろいろなことが分かってきた。狙撃銃はやはりAR-15(M-16をアーマライト社が製造販売したもの)だった。AK-47など7.65mm程度の口径の弾丸なら、耳は吹き飛んでいたはずで小口径(5.56mm)だと分かっていた。
あと未確認だが、容疑者は3発(昨日紹介したように3点バースト)撃った後、さらに5発撃ったという。するとフルオート射撃をしたのか?半自動ライフル(*1)との報道もあったので理解できない。さらに聴衆の中にいた消防士が家族を守ろうと身を挺して銃撃を受け、死亡したとの報道(*2)もある。最初の3発に当たったのなら、家族をかばう時間的余裕はない。次の5発ならそうなった可能性はあるが、本当にその5発があったのか?

さらに現場の位置関係の報道では、シークレットサービスの対狙撃手チームがもっと射程の長そうなライフルを三脚に据えて見張っていた。どうして彼らが、20歳の素人を150m以内に近寄せた(*3)のか?また、容疑者の車や爆発物があったとの報道(*4)もある。自爆テロをするならともかく、狙撃手が爆発物を何に使うつもりだったのか?
現時点の推測だが、こんな仮説もあり得よう。バイデン大統領が関与したとは言わないが、
・シークレットサービスを巻き込む陰謀があった
・容疑者は、狙撃場所を用意した黒幕に操られ引き金を引いた
・シークレットサービスは3点バーストの後、即座に容疑者を射殺した
・容疑者が万一逃げてしまった時のために、車と自宅に爆弾を仕掛けてあった
・後の5発があったことを印象付けるため、消防士の「美談」をメディアが報じた
これは、あくまで仮説です。今後の報道を待つことにしますよ。
*1:民間用AR-15はフルオートを撃てず、3点バーストまでとしたものが多いはず
*2:トランプ氏銃撃:暗殺未遂事件、射殺容疑者の車や自宅から爆発物…銃は父親が合法的に購入の半自動小銃「AR15」 : 読売新聞 (yomiuri.co.jp)