Cyber NINJA、只今参上

デジタル社会の世相をNINJAの視点で紐解きます。

「一風堂」の博多醤油ラーメン

 「一風堂」といえば独自のファン層を持つラーメンチェーンの大手、「COVID-19」騒ぎで外食チェーンが苦境なのだが、このチェーンは大きな落ち込みは無いようだ。アルコールがメインの業態は、どうしても売り上げ半減などの被害をうけるようだが、「COVID-19」が怖いからラーメン止めますという例は少ないように思う。

 

 ほぼ1年前に新横浜駅近くのモールで、最初に「一風堂」の門をくぐった。その時は白丸元味という豚骨ラーメンに、ご飯と餃子のセットを付けてもらった。

 

ボリュームランチ「一風堂」 - Cyber NINJA、只今参上 (hatenablog.com)

 

 店舗で食べるのは初めてでも、青い日系航空会社の国際線で(カップラーメンだろうけど)よく食べていた。特に英語から解放された安堵感の中で「一風堂ラーメン」をCAさんが持ってきてくれた時のうれしさは例えようがない。独特の豚骨スープは、体も心も温めてくれたものだ。

 

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 新横浜駅のお店もとても良かったのだが、それ以降「COVID-19」騒ぎで途中下車が難しくなった。1回/週程度の通勤では、新幹線の定期券を買うわけにはいかない。通勤手当は、通った日の実費支給に替わり定期券での途中下車ができなくなったのだ。

 

 そんなわけで1年近くご無沙汰になってしまったのだが、今日は茅ヶ崎のお店に入ってみようと思う。例によって休日は、藤沢~茅ヶ崎~平塚のBook-offめぐり。ついでにビックカメラや「KALDI」で買い物をしたり、外食したりする。茅ヶ崎の駅ビル「ラスカ」の2階に「一風堂」があるのを知っていたから、今日のランチに選んでみた。

 

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 2人掛けテーブルいくつかのほかはほぼ全面カウンター席、客の入りは1/3くらいとまずまず。注文したのは「博多醤油ラーメン」、麺の固さは固めと応えた。ウーロン茶っぽいドリンクを貰い、辛もやしはお好みで。ラーメン丼は大きいけれど底に行くほど細くなるので容量は見た目ほどではない。脂の浮いた濃いめの醤油スープに、確かに固めのストレート麺が沈んでいた。この固さは熱海の「福ヤ」で食べたものと同じ、そうあれも博多ラーメンだった。

 

 メンマもチャーシューも半熟卵も乗っていて豪華なラーメン、博多に行きたくなってしまいました。北九州は人口の割には「COVID-19」感染者が少ないようです。今度「Go To」で行ってみましょうかね?