Cyber NINJA、只今参上

デジタル社会の世相をNINJAの視点で紐解きます。

「ロピア」のローストビーフ

 この休日はちょっとした「記念日のディナー」をすることにしたが、なにせ外出自粛中である。あまり「COVID-19」感染者が増えていない熱海の街でも、外食は控えた方が良さそうだ。それならば、例によってマイレージワインと牛肉。丑年だしね、と言い訳をして平塚に出かけた。いつもはBook-offのある大磯寄りの改札口で降りるのだが、今日はメインの改札を抜けて茅ヶ崎方面に歩いてゆく。目的地は「ユニディ」の中にある「ロピア」、しばらくご無沙汰だが自社で豪州に牧場を持つほどの肉の専門店。

 

 あまり交通の便が良くないので、10分以上かけて歩いた。もともとクルマで来る客相手のお店だから仕方がない。結構込み合っているが、目標のものは直ぐに買えた。

 

・ローストビーフ用モモ肉

・ステーキ用「ザブトン」

・ホワイトロースハム

 

 これらの中から今日のディナーはローストビーフに少々ロースハムとする。まずローストビーフを焼く。ほぼ直方体のようなモモ肉なので、全面に塩コショウしてしばらく置く。熱したクリステルの上で各面30秒見当で焼き、あとは火から下ろして蒸らす。蒸らしながら徐々に冷やしている間に次の買い出し。

 

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 近所のスーパー「MaxValue熱海店」に出かけ、いい大トロ(マルタ産)とサーモンが買えた。ただ美味しく呑みたいからだが、夫婦の絆は固い。新年早々の夫婦の共同作業である。その結果出来上がったのがこれ。

 

 中央のプレートの手前から、大トロ、ローストビーフ、サーモンが並んでいる。これをらを薄切りにして盛り付けるのは僕の仕事。個々の4ツ割皿には、ウニ、数の子、サラミ、チーズ、リンゴとホワイトロースハムを少々。これの盛り付けは家内の仕事である。これらの食事のお供・・・というよりメインなのはお魚用に「Chabris」、ローストビーフ用にピノ・ノワールの赤ワイン。いずれもフランスブルゴーニュ地方の産で、さっぱりとした風味の一方、呑みやすいけれどしっかりとした舌触りが残る逸品である。

 

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 今回はお刺身(大トロ・サーモン)が予想以上の美味しさ、決して「Chabris」に負けませんでした。一方で、ローストビーフは並み以上の味ではあるのですが、ちょっと食い足りなかったです。家内は「ハナマサの方が美味しかった」と言います。うーん、これは今年1年かけて検証する必要がありますね。