Cyber NINJA、只今参上

デジタル社会の世相をNINJAの視点で紐解きます。

羽田発米国行きの新路線

 羽田空港の発着枠が拡大して、国際線がずいぶん増えてきた。青い日系航空会社の米国便が、6便増えたのが朗報。僕にとっては「初夢・お年玉」のようなものだ。

 

 ・羽田⇔サンノゼ 週7便、成田から移ってきた。

 ・羽田⇔サンフランシスコ 詳細未定、成田便はそのまま。

 ・羽田⇔シアトル 週7便、成田から移ってきた。

 ・羽田⇔ヒューストン 週7便、成田から移ってきた。

 ・羽田⇔ワシントンDC 週7便、成田から移ってきた。

 ・羽田⇔ロサンゼルス 週7⇒14便に増便、成田便は14⇒7便に減便。

 

 なにより、一昨年、昨年と4回づつ行ったワシントンDC便が羽田に来てくれたのが嬉しい。出発時刻はおおむね同じ1100ころなのだが、成田は遠く僕は始発電車でいつも向かっていた。もし事故などでNEXが止まったり大幅遅延すると、出張そのものが吹き飛ぶ。まあ、その方が楽だという私心はないではないが・・・。羽田なら余裕をもって家を出られるし、万一京浜急行が止まっても代替え手段は多い。

 

    f:id:nicky-akira:20191218183725j:plain

 

 サンノゼ便も、この数年行っていないが出張の可能性はあるところ。これも歓迎だ。シアトル便は、一度遊びに行っていいなと思ったバンクーバーの近く。バンクーバー便が取れなかった場合には、プライベートで使う可能性もある。最後にヒューストン便、使ったことはないしできれば利用したくないのだが、米国南部やメキシコなど中南米諸国への乗り継ぎをするなら便利だと聞いている。

 

 この発表を受けて、すぐに騒ぐと意図を読まれるから、年末からおもむろにアナウンスし始めた。つまり、「年度内は旅費の予算も切れているし、国内のドタバタで忙しい。米国との会合はできるだけ4月以降にしようよ」というわけ。私利私欲ではあるが、僕ももうトシなので少しは配慮してもらいたいと思っている。え?早く引退すりゃいいんだって。いやごもっともです。でもあと1年くらいは・・・。

 

<蛇足> 実はもうひとつ、まだ発着時間が見えていないのだけれど、羽田⇔ミラノの直行便が飛びます。こちらは純粋にプライベートですが、イタリアへの直行便は大歓迎なのです。期待していますよ。もちろん、引退後も・・・。